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超像可動「第三部 ディオ WF2015(夏)限定版」 [超像可動]

WF2015DIO-68.jpg



超像可動「第三部 ディオ WF2015(夏)限定版」のレビューをさせていただきます。
ふふふ、限定50体ですよ!50!ウフフフフ!

スワロフスキーとのコラボってことで大層な値段になってるぶん箱も高級な感じになってます。




証明書までついてますからね!
案内書の「観賞用だからあんまりブンドドすんなよ」ってとこと「ガラス細工が外れたら自分で接着剤つかって治しなさい」の部分(意訳)に思わず笑ってしまう。こうなってくるとスタチューレジェンドとコラボしたほうがよかったんじゃないかなって気もしますねw







外箱の確認
うーん、シンプルで高級感がありますね。シリアルナンバーもシッカリ箔押し文字で書かれていて素敵。




梱包物は通常版の超像可動「第三部 ディオ」と同じみたいですね。
交換用頭部やハンドパーツなどにはガラス細工は施されていないようなので、そのあたりのレビューは省略させていただきます。
気になる方は通常版レビューをご参照くださいな!
超像可動「第三部 ディオ」レビュー記事





まわりをぐるりー
うーん、私の写真の腕前だとこの動かしたときのキラキラ感があまり伝わらないのが残念;:
すっごいキラキラしてますw
カリスマ感にセレブ感が大分追加されてますねwww



可動域の確認
・・・ぐぬぬ、ガラスが外れそうで怖い!しかし、アクションフィギュアである以上確認するのがわしの仕事じゃーい!!転売なんかするきないんだから思いっきりいったれー!
ってことで出来るだけ開いてみました。
まあガラスが鑑賞する部分はほとんどないので通常版と変わらない感じですね。









頭部
バンダナの部分とピアスにガラス細工があしらわれています。バンダナ部分は緑がかった、ピアスには黄色みを帯びた色のガラスが使われています。


首の可動域
通常版と変わらない感じですが、チョーカーとかなり干渉するのでチョーカーのガラス細工が外れそうで怖いです。特に後ろ髪がガスガス当たるので注意。








チョーカー
真ん中の止め具の部分は黄色、ベルト部分は黒のガラス細工が使用されています。
止め具横(向かって右側の)には一部黄色のガラスが使われているのがアクセントになって素敵ですね。細かいとこまでこだわってます。





胸部
もう、これでもかってくらい肩から胸にかけてガラスがちりばめられてますw
見ようによってはデニール艦長の攻撃を受けてるようにも見えるw
シブイねぇまったく。


静止画ではキラキラ感を伝えられないのでアニメーションで!
キラキラ!すっごいキラキラ!


背中はあっさりしてます。



腕も通常版と変わりないみたいです。









腰周り
ベルトとバックル、あとなんかぶら下がってるやつに緑のガラスがあしらわれてます。


特にガラス細工とは干渉しない可動なのでここを動かすのは安心・・・て思ったら、背面の付け根のガラスが一個はずれたよ!チクショー!
・ ・・注意書きどおり接着材で修理。買っててよかった精密ピンセット


気を取り直して腹筋ターイム!
超像可動・スワロフスキーコラボフィギュアの腹筋GIFアニメーションが見られるblogは「そこそこにがんばって生きる」だけ!(多分)

ってわけで、まあここも通常版と変わらない感じですね。






ハート型に緑のガラス細工があしらわれてます。
この膝だったら、最後の「どうでもよいのだぁー!!」のくだりの血の目潰しアタックがエメラルドスプラッシュになって承太郎もイチコロだったのに!!









裾の部分にも緑のガラス細工


足の可動域も通常版と変わらないかんじ


うーんセレブ


でもこうなって来るとザ・ワールドのスワロフスキー版も欲しくなってくるのがフィギュアコレクターの怖いところ・・・
次回あたりくるかな?なんにしても貯金せねば・・・


こうしてみるとなかなかロックな格好のディオ様も通常版はシンプルに見えますね。

入手難度は高めですが皆さんもワンフェス戦線に参加してスワロフスキー版の超像を一体入手されてみてはいかがでしょうか!
あと転売屋は滅べ!!

超像可動 「第五部 ディアボロ」 [超像可動]

ディアボロ58.jpg

超像可動 「第五部 ディアボロ」(AA)のレビューをさせていただきます。

歴代ボスの中でもトップクラスの変体くさい格好のディアボロさん。カーズさんも大概だと思いますが、アレは人間ではないしねwww


文句なしのパッケージング


交換用のヘッドパーツは髪がスペースをとっているため別ブリスターパッケージ。
なんか、こんな感じの妖怪いそうwww


オプションはハンドパーツ×6,交換用頭部,上着



まわりをぐるり
なかなかのプロポーション。

一体どこまでがアミアミの服でどこからが刺青なのか・・・



可動域
お尻の飾りが干渉するかと思いきや柔軟素材で出来ているため思ったより影響はないみたい。




通常顔



笑顔
どっちもイケメンなのですが、通常顔が無表情すぎてこわいwww

笑顔のほうはいい感じに邪悪ですね。





髪の毛はまだらの模様もしっかり再現。
頭頂部の分け目が広すぎる気がしますね。


首の可動域
髪の毛が長いので若干反らし方向の可動域が狭い気がする。


当然360度回転します。





胸部
本当にどこまでが服なのか・・・www

背中の穴はそこそこ目立つ感じ





リストバンドがライムグリーンと意外とさわやか


可動域はこんな感じ
よく動きます。





おなかと腰
いい腹筋。さすが自ら露出するだけはある。


腹筋タイム
まあ標準的なかんじですね。





股間と尻
ぴっちりしたパンツだと股関節がかなりめだちますね。


ローアングルから。
うん、いい尻だけど関節が目立ちますね。






意外とパンツは普通なディアボロさん。


裾の装飾もばっちり


足の裏はグレーと普通。


足の可動域
かなり良く動きますね。


ほぼ正座できてます。


正座させている様子を全体で見るじわじわ来る・・・
真顔なのがさらにアンニュイさに拍車をかけてますね。






まさかのオプション
上着パーツ

これついてくるんだったら、ドッピオも出して欲しいですよね。


必殺目潰しのハンドパーツ



うーんイケメン


なかなか威圧感のある邪悪笑顔


目潰しッ



ぬぎぬぎ
この上着パーツ本当よく出来てます。ありがたい


柱からヌッと


もし特撮の主人公とかだったらこんな感じに上着投げて変身するんだろうなぁ・・・


キングクリムゾン!!


親子喧嘩。

これは親父が圧倒的に強いパターンだなぁ・・・


V.S.ポルポルくん

うーん、ディアボロは誰と対峙させても絵になりますね。
五部のフィギュアはハズレがなくていいですね。



超像可動「第五部 K・クリムゾン WF2014[夏]限定版」 [超像可動]

WFキンクリ40.jpg

超像可動「第五部 K・クリムゾン WF2014[夏]限定版」(AA)のレビューをさせていただきます。限定版のパッケージはピンクですね。

参考
超像可動「第五部 K・クリムゾン」レビュー


梱包はいつも通り。内股な状態であること以外はwww
もうチョイ膝が曲がってれば三戦の構えなんだけどなぁ


特に通常版からの追加はなし


まわりをぐるり~
うーん、大分パンチが弱い色になってますね。



可動域も特に変化なし




通常顔




叫び顔
うーん、色が変わるだけでずいぶんメルヘンチックに・・・
顔自体は結構怖いと思うんですが・・・www




後頭部
いよいよお菓子みたいな感じになったwww
あと、首のカラーがガンメタリックからシルバーになってますね。





胸部
うーん、メルヘンチックだ・・・




撮ってる角度が通常版とすこし違うこともあるのですが、関節がすこし目立ちますね。
明るい色のほうが目立っちゃうみたいです。


拳の丸いやつの色はゴールドに。
何だか通常版と比べてシャープさがなくなりマイルドな感じになってるのは,
あみあみの色とこのアクセントの金がかぶってるせいもあるかもしれませんね。






背中の三角のパーツが金色になってます。









足の裏は金色になってます。
うーん、やっぱり緑のほうが好みかな。



うーん、カッコいいにはカッコいいけど
冒険しすぎて個人的にはハズレなカラーリングな感じですね。
というか、通常版のカラーリングが良すぎるwww


キンクリといえばこのポーズ。
通常版で撮り忘れてたwww


降臨って感じ


蹴り
あんまりけりを放つイメージないですね。
まあ、パンチが即死級の威力だから使う必要がないのかね。


・・・右兄、左妹って感じですね。
ずいぶん顔の怖い兄妹ですがwww


閉めはお気に入りの構図で。
うーん、いいねぇwww

限定版なのでちょいと相場は安定しないかも。
あと開封後お湯に浸して関節緩めずにガチャガチャ動かしてたら肩が折れた。
あらかじめ関節を動くようにしておくのは大事なんだなと思った。
2体買っていて良かったぜ。




超像可動 「第五部 K・クリムゾン 」 [超像可動]

キンクリ46.jpg

超像可動 「第五部 K・クリムゾン 」(AA)のレビューをさせていただきます。
パッケージは赤。名前どおりですね。


スタチューレジェンドシリーズと同じでとてもストレスフリーな梱包です。
超像可動シリーズは初期から買ってますが、パッケージも進化していっているところが素晴らしいですね。某○ンダイさんもコレくらいやってほしい。


オプションはハンドパーツ3種×左右+2種と叫び顔頭部



まわりをぐるり
うーん、かっこよい。キンクリは色があったほうが圧倒的にカッコいいきがする。赤と白のバランスが渋い。



肩と股関節の可動域確認
特に干渉するもののないデザインななのでかなり広いです。




通常顔




叫び顔
ギョロッとした目もシッカリ塗り分けられていていい感じ。
エピタフと表情がマッチしているところにニヤ二ヤしてしまいます。




後頭部
なんか、スカイリムとかのケーキでありそうな感じ。


首の可動域
まあ普通ですね。


もちろん回転方向は360度回転させられます。



胸部
三部系のスタンドと比べると控えめですが五部の中では結構肉がついてる感じですね。さすがどてっ腹穴あけマシーン。



背中
スタンド用の穴がすこし目立ちます。





関節があまり目立たなくていいですね。
五部は細身のキャラ・スタンドが多いのでどうしても関節が目立ちがちですからねぇ・・・
拳の緑がいいアクセントになってますね。



肩のパッドはこのように固定されており、ある程度は別に動かせます。
材質は柔軟な素材で出来ているので一応とりはずせますが、私のはすこし穴フチが避けました。まあ外すことなんてないとは思いますが取り外しは自己責任で。






胸の中心とみぞおちのすこし下あたりにそれぞれ関節があります。


可動域はこんな感じ
前傾方向の可動がすこし狭いかな。






全体で見るとカッコいいですが、足だけで見るとなんかタイツみたいでアレですねwww
メタリックな塗装で強調された股間と尻がいい感じwww


膝パッドが縦長なのでかなり関節が目立たずいい感じです。



足の裏は緑
この緑さわやかできれいですよね。超いいアクセントになってます。


膝の可動域


正座まであとちょっとと言った感じ。結構広いです。




さすがボスキャラ。ただ立ってるだけでプレッシャーがすごい。


ドテッ腹ぶち抜きパンチ
思い当たる被害者:ブチャラティ、アバッキオ・・・・あれ、意外と少ない?


矢をゲットー!!


なんか、意外と同時に出てるシーンは少ないですよね。


ブチャラティを圧倒できるってかなりやばいですよね。
やっぱり時間操作系はかなり強いですよね。
・・・まあ、マンダムが強いかと言われたらちょっとアレですが・・・。


カラバリと並べてみたり。
個人的にこの構図気に入ってますwww

全体的に超いい出来でした。五部はハズレがないのでいいですね。


超像可動 「第三部 スタープラチナ・サード」 [超像可動]

スタプラサード45.jpg

超像可動 「第三部 スタープラチナ・サード」(AA)のレビューをさせていただきます。

言わずと知れたみんな大好き超像可動「スタープラチナ」のサードカラーですね。



オプションは

・ 交換用ヘッドパーツ×1
・ 交換用ハンドパーツ×4
・ スタンド

とかなりファーストカラーとまったく同じでシンプル。まあスタンド能力も基本的に殴るだけなのでこれで十分ですね。



まわりをぐるりと一周

紫ベースのカラーリングで、コミックス21巻のものですね。
スタプラは超像可動シリーズ第1弾とだけあってかなりシッカリ作られていますね。
超かっこいい。



可動域の確認

腕に関しては文句なしなのですが足の左右への可動域はちょいと渋いですね。
まあ普通にポージングさせる分には十分です。




通常顔
キリッとしていてイケメン顔ですね。




叫び顔
うーん、よく出来てるとは思うのですが、ちょいと目に迫力がない気がしますね。
口とあってない感じがする。



後頭部
黒で見難いですが髪の筋までしっかり造形されています。ただ、結構硬めの素材で先端が細くなっている部位もあるので取り付けの際などに折ってしまわないように注意したほうがいいです。



胸部と腹筋
筋肉の境目のミゾは色が濃くなっておりムキムキ具合が強調されてます。



背中
スタンド取り付け用の穴が空いていますが、ファーストからと比べ暗い色なのであまり目立ちません。


肩あてについては特にファーストカラーからの変更点はないみたいです。


肩あては軟質素材で出来ているので腕の可動をあまり妨げないようになっています。




拳のゴツゴツは金から銀に変更されています。


肘は逆間接気味な方向(?)まで動きます。


肘や腰などにあるこのパールっぽい部分のカラーも特に変更されていないみたいですね。


腹筋タイム

反らしも屈みもバランスよくこなす感じですね。





ボディが派手な色なので目立ちませんがふんどしの色がピンクに変更されています。

ピンクのふんどしてwww
それでもカッコいいという不思議。あれだねイケメンは何着てもカッコいい理論だね。



尻と股間

・・・ヒューウ!!
渋いぜ、まったく渋いぜ!!
ふんどしがもっこりフィットする形にくぼんでるのが良いね。









膝関節は一段階なので正座まではちょいと厳しい感じ。



足首の周りにはとくに何もないのですが、可動域がなんだかちょいと狭いです。
つま先はいつも通りな感じ。


足の裏の色は赤。


紫と言うことで四部版のスタープラチナと配色がかなり似ていますが、ちょっとした違いでこちらのほうが若く見えますね。


スタチューレジェンド版のポーズ
スタープラチナはかなり関節が目立たないつくりになっているので、スタチュー版と比べても遜色がないというかなり優れた一品です。


スターフィンガッ!!
うーん、やはり叫び顔に覇気がないなぁ・・・。個人的にこれが唯一の不満かな。


指差しポーズもバッチリ。
スタプラ、承太郎といったらコレですよね。



オラオラオラオラオラ!!

ヤヴァーイ、超カッコいい。

というか毎度これ言ってるんですが、別売りでこのエフェクトパーツ売り出すべきだよなぁ・・・(チラリ


承太郎との組み合わせももちろんバッチリ決まります。



コミックス21巻の表紙イラストも再現”可”能!!

荒木先生お気に入りのエメラルドグリーンの承太郎も発売されれば完璧なのですがw

でもそれだとどうなるんだろう、まずノーマルバージョンでサードカラーだして、1.5バージョンでセカンド&サードカラーを出すのか・・・

・・・うん、きっとノーマルバージョンをなかったことにして、1.5バージョンのセカンド・サードカラーを出すだろうね。下手したら1.5バージョンのセカンドが飛ばされる可能性すらあるな・・・


まあ、なんにせよ三部スタプラはとうとうサードカラーまで出ちゃったね、今までのパターンから行くと多分フォースカラーはなさそうだからコレでとりあえずコンプリートか。
どの色も超かっこいいからジョジョ好きならとりあえず入手しておけって感じですね。

ちなみに現状で一番入手が大変なのは青のセカンドカラーですな。一応、限定版だったので復刻はなさそうな感じ。



超像可動 「第五部 ゴールド・エクスペリエンス WF2013夏限定版」 [超像可動]

ゴールド・WF 48.jpg

超像可動 「第五部 ゴールド・エクスペリエンス WF2013夏限定版」(AA)のレビューをさせていただきます。

毎年恒例のワンダーフェスティバルで限定販売された超像可動のフィギュアですね。
今回はゴールド・エクスペリエンスのセカンドカラー。
限定版を入手できなかった人への配慮かどうかはわかりませんが、前回の「ジョルノ・ジョバァーナ WF限定版」からセカンドのナンバリングが消え、「WF限定版」の文字が入るようになった模様。



オプションは
・交換用ハンドパーツ×8
・交換用ヘッドパーツ×1
・スタンド
・台詞プレート

今回は「ゴールド・エクスペリエンスッ!」の台詞プレートがついているものの変化はないみたいですね。



まわりをぐるりと一周

・・・・すみません、正直今回のカラバリはかなり見くびってた。まあ、いろいろ理由は後で書くとしてほんとにかっこいいカラーリングだ。

ゴールドとはいえないけどテカテカしていい感じ。



可動域は相変わらず広いですね。
五部スタンドは筋骨隆々でないかわりによく動くのでいいですね。




通常顔




叫び顔

白ベースだとかなりシュッとしっまって見えますね。ピンクの縁取りもなかなか派手でカッコいい。



後頭部


首の可動域



胸部
今回のテントウ虫は緑
個人的には紫のテントウ虫よりは緑のほうがしっくりくるね。・・・まあ、緑のテントウ虫も若干変わってますがw



背中




うーん、やっぱり細いなぁ・・・


肩の翼っぽい装飾部分は取れやすいので注意。
私は取れてしまったあと接着剤で取り付けなおしました。


拳にも緑のテントウ虫。


肘もすごく良く動きます。逆関節気味ぐらいまで伸ばせます。










腹筋タイム
細いのでちょいと胸と腹の隙間が目立ちますが、なかなか広い可動域です。



股間



側面のテントウ虫はボールジョイントとピンクのベルトでつながっています。




なんか他の部分はしっかりとしたデザインなのに腰布はちょっとボロボロっぽいのがアクセントになってて良いね。


腰布で隠れていますが、しっかりその下まで造形されています。









膝の可動域はなかなか広め。
ただ正座まではあと一歩と言った感じ。


足首にも緑のテントウ虫


足の裏には若干バリが残ってます。



足首・つま先もいつも通りな感じ。




うーむカッコいいなぁ。しろっていうのがヒーローっぽくてカッコいい。


金のほうがゴールド・エクスペリエンスの名前どおりでジョルノに合っている感じですが、スタンド単体で見るなら今回の配色のほうがかっこいいなぁ・・・


言い訳タイム

いや、購入前に写真とか見てて微妙っておもってた理由なのですが・・・
この配色をみて最初に連想したのが、この一番くじゴールド・エクスペリエンスだったもので・・・よく見もしないで、ねずみ色!って先入観にとらわれていました。

実際見てみるとパールホワイトがかなりきれいですし、テントウ虫の緑も濃く渋い仕上がりになっていたのでかなり満足しています。



無駄無駄無駄無駄無駄ぁ!!

うーん、ディオ様のエフェクトパーツはかなりいいなぁ。
正直いろんな色を単体もしくは3つくらいセットで販売して欲しい。



限定版コンビ
正直、ピンクジョルノ+金エクスペリンスよりこっちのほうが好きやな。
こっちのほうが渋いw



同キャラ対決。
本体とスタンドの両方にセカンドカラーが出てくれるとこういった格闘ゲームチックなディスプレイも出来るのでいいですね。
なぜか本体はセカンドカラーが出ない・・・といったパターンもあるのでその辺はどうにかして欲しいですね。

何度も言いますが、想像以上に出来がよかったのでかなりビックリしてます。
先入観もって現物を見ずに判断するのは良くないですね。

限定版なので若干入手しづらいですが、WF限定版のジョルノとあわせて入手されると幸せになれるかも。

参考レビュー

超像可動「第五部 ゴールド・エクスペリエンス」
超像可動「第五部ジョルノ・ジョバァーナ」
超像可動「第五部 ジョルノ・ジョバァーナ WF2013冬限定版」
超像可動「第三部 ディオ Ver.Black」



超像可動 「第五部 トリッシュ・ウナ」 [超像可動]

トリッシュ43.jpg

超像可動 「第五部 トリッシュ・ウナ」(AA)のレビューをさせていただきます。

超像可動シリーズ初の女性キャラクターですね。個人的には初の女性キャラはリサリサ先生か除倫かと思ってましたが、トリッシュがきましたね。

パッケージはスパイス・ガールと同じピンクベース。


パッケージはシッカリ商品が固定されていますが、開封時にストレスを感じない工夫が施された素晴らしいものとなっています。うん、本当に素晴らしい。


今回のオプションは

・交換用頭部パーツ×1
・交換用ハンドパーツ×6
・ジョルノの手になりかけのテントウ虫ブローチ
・ハンドガン
・超像スタンド

と控えめ。まあ本編でも小道具はあまり使わないキャラですしね。



まわりをぐるりといっしゅう。

ふむ、細身で肩が露出しているとちょっと関節が目立ちますね。



可動域の確認
腕の可動域は申し分ないのですが、脚の可動域がかなり残念な感じです。

一応スカート部は柔軟素材なのですが、かなり厚めになっているためほとんど動かず足に干渉します。実質みぎあしはほとんど動かせない感じです。

まあ、デザイン的に仕方がない気はしますが超像可動シリーズなら何とかしてくれる気がしていただけにションボリです:;




通常顔




叫び顔

ふむ、サンプル写真では残念な感じの空気が漂っていましたがなかなか良くできてますね。
ただ2点ほど思うところが・・・

まずやはり、目ですね。サンプル写真ほど違和感はないのですがちょっときらきらで開きすぎてる感じがしますね。もうっちょっと目つきが悪いというかダルそうな感じのほうが良かったかな。

もう一点は、叫び顔になんか迫力がないことですね。口以外は多分共通なのだと思うのですが、そのせいでなんか迫力が皆無です。



後頭部
髪が細かく分割されておりなかなかいい感じにトリッシュの髪型を再現できています。


首の可動域は、前後にバランスよく広いです。
結構理想的な可動域です。まあ、干渉するものがないですからね。



胸部
チョーカーと服をつなぐ金具までしっかり模様が再現されています。

胴との継ぎ目はまったく違和感がなく素晴らしいのですが、肩が目立ちますね。

女性用と言うことでかなり細い関節が使われているのですがそれでもなお目立っています。うーん、ここら辺は露出が高いから仕方がないか・・・



背中
ふむ、後ろからは肩関節は目立ちませんね。どちらかと言うとこの構造は逆だったほうがよいような気もするけどそうすると今度は腕の向きが不自然になるか・・・
うーん難しい。

背中のスタンド取り付け用の穴がそこそこ目立ちますね。



五部+女性キャラクターと言うことでかなり細いですね。

そうなるとやはり関節がちょっと目立ちますね。


脇がしっかり占められるように溝があります。
腕を閉じていればそれほどでもないのですが、開いた状態で斜めから見るとそこそこ目立ちます。

うーむ、こうしてみると肩関節はもうちょっとめり込んでいたほうが目立たなかった気がするな。


肘関節の可動域は90度よりちょっと狭くかなり狭め。






くびれもさることながら背骨のラインがなまらなくセクシーです。


腹筋タイム
ふむ、こちらも首同様かなりバランスの良い可動域です。
ちょっと後ろ方向への反らしが得意な感じかな。


ボールジョイントでつながれているので左右にも動きます。
まあそこそこな感じですね。


あと一応360度回転させることができます。





脚部
うーん、スカートのプリントは派手でかっちょいいのですが、やはりこいつが干渉して足がほとんど動かせないのは痛いな。


パンツ

黒です!!
うんイメージどおりやね。


膝の可動域
うーん、こちらは肘よりすこし広いですね。
まあ、広くてもスカートが干渉してあまり動かせないので活躍で機内と言う意味ではちょうどいいくらいなのかもしれません。

それしても・・・
妙に色っぽいGIFになったな・・・自分で作っておいて何言ってんだって話ですが・・・


ブーツ、光沢がいい感じに革っぽさを再現できてます。



足首とつま先の可動域はいつも通りですね。


オプションのハンドガン
ミスタと入れ替わったさいに警官からパクってつかったやつですね。
思ったより細かく作られているのでかなり使い勝手がよさそうですね。


ジョルノの手になりかけのテントウ虫ブローチ
ハンドガンと打って変わって使い勝手の悪そうなオプションw

こういうのは面白くてなかなか好きだぜw


うむ、このフィギュアは正面より斜めから見たほうがかっこよいな。


セクシーポーズ

足が色っぽくて素敵なのですがやはり肩が目立ちますね。


ダッシュ

うーん、左足の可動域がアクションの生命線となっていますね。
かなりポージングが限られちゃうな・・・


スパイス・ガール!
おおおおwかっこいい。

やっぱりオフィシャルポーズはカッコいいのう。
かざるならコレでだな。

参考レビュー
超像可動「第五部 スパイス・ガール」



個人的にこのフィギュア単体での一番オススメポーズ

メッチャクールでかっこいいw

・・・まあ、コレだと中身ミスタ(ワキガ)だけどねw
叫び顔を使わないところがポイントです。


ジョルノの手発見!!


ブチャラティと組み合わせれば53巻の表紙の絵も再現『可』能
このポーズもいいね。

参考レビュー
超像可動「第五部 ブローノ・ブチャラティ」


スタンドシュート

うーん、やっぱりこの目だと口は閉じておいたほうがいいな。

腕の関節が目立つのと足の可動域がちょっとアレですが、全体的にみればなかなかかっこよくていい感じです。

初の女性キャラで関節が新規だったりと新しい試みとしてはなかなかのものだったと思います。今後の改良での女性キャラクターフィギュアに期待ですね。

頑張れメディコス!!
このシリーズが続く限り買い続けるぜ!!


超像可動 「第八部 東方定助」 [超像可動]

定助65.jpg

超像可動 「第八部 東方定助」(AA)のレビューをさせていただきます。

ジョジョの奇妙な冒険 Part8 ジョジョリオンの主人公 東方定助。
超像可動シリーズ初の八部キャラですね。

パッケージはいつものダイヤパターンでメインカラーはさわやかな水色。
定助の能力であるソフト・アンド・ウェットのシャボン玉のイラストがところどころにちりばめられています。



オプションのごま蜜だんごは別ブリスターで梱包されています。


今回のオプションは

・交換用頭部パーツ×1
・各種交換用ハンドパーツ×7
・カリフォルニア・キング・ベッド攻撃のチェス×2
・携帯電話×1
・ごま蜜だんごパッケージ(8個入り)×1セット
・ごま蜜だんご 開封済み×1
・ごま蜜だんご(ブチュウウウウ~ッ!!状態)×1
・スタンド+台座×1

とかなり豊富。カリフォルニア・キング・ベッドの攻撃時に出てくるチェスやペイズリー・パークのナビ効果が発動している携帯電話などが付属しているので、今後展開されるであろう康穂や大弥ちゃんのフィギュアとの組み合わせるのが今から楽しみですね。


まわりをぐるりと一周
ふーむ、なかなかバランスは良い感じですが、いかんせんアクションフィギュアなので関節が結構目立ちますね。

元がゆったりとしたセーラー服なので余計にそうかんじてしまうのかな。



可動域の確認
まあこの辺もいつも通りの超像可動と言った感じです。


通常顔


叫び顔

今回も特に塗りミスもなくなかなか良い造形です。
初期の若干間の抜けた愛嬌のある顔ではなく最近の凛々しい状態の顔ですね。

個人的には愛嬌のある感じの部分が気に入っているキャラなのでもう少しおちゃらけた感じの頭部パーツもつけて欲しかったかな。


後頭部の髪の毛もしっかり造形されていていい感じです。

ただ、首筋の塗装が剥がれていたのが残念;:


帽子てっぺんのふさふさも再現されています。


首の可動はかなり広いです。


首筋にはしっかりジョースター家印の星型のアザがプリントされています。色は紫。
アザの近くになんかバリがあるのがすこし残念ですね。



胸部
白地に青のラインがさわやかでセーラー服らしくて良いですね。
ネクタイ部分と襟の部分は軟質パーツで作られており若干動かすことができます。



両サイドのエンブレムもしっかり造形されています。



背中
前面にくらべてかなりあっさりとしてます。
スタンド取り付け用の穴は若干目立ちますね。

今回もこの穴はしぶめなので付属のスタンド台座を取り付けるさいは注意が必要です。特に冬場はやばいです。(私は何度かへし折っています。)





かなりシンプルなデザインなので干渉するものもなくよく動きます。




魚のデザインのバックルがいい味出してます。
ズボンの下のボクサーパンツ、緑のベルト紐と細かく作られておりなかなかいい感じ。


腹筋タイム
かなり良く動きます。特に反らし方向への可動がすごいです。


ちなみに服のしたもしっかり作られており、セクシーな腹筋とくびれが拝めます。



お尻
服の上からでも引き締まっているのがわかる良いお尻です。


パンツのほうもしっかり尻が造形されており、前傾させたさいにすこし尻の形が分るようになっています。ただ前傾させすぎると空洞が見えてしまうので注意。


背面も服の中も覗くことができ、セクシーな背骨のラインが拝めます。





脚部
シンプルな白のズボンにビビットな紫のスニーカーが映えますね。


ポケット?の部分は軟質素材で作られているのである程度動かすことが出来ます。


膝の可動域
デザインがシンプルなため肘と同様にかなり動きます。



スニーカー


足の裏のグリップ部分もしっかり造形されています。


ピラピラな部分は軟質素材で出来ているので、足首の可動に干渉しないようになっています。


もちろん今回もつま先に可動部が設けられています。


カリフルニア・キング・ベッドの攻撃により定助の目から飛び出したチェスの駒。
最初の一撃目で奪われた、東方家とかで見かけるマークについての記憶が入ったナイトの駒ですね。
かなり小さいのにしっかり馬の形をしています。
球体の部分もクリア素材で作られており雰囲気がでてます。(というかクリア素材で作って、他を黒で塗っている模様)


裏面もしっかり作りこまれています。


これは二回目の攻撃時に奪われた康穂についての記憶が入ったポーンですね。
ちなみにクリアーな部分を除いても映像は浮かび上がりませんw


こちらもしっかり台座の部分まで作られています。



ハンドパーツは多いのでいつもは一個づつはレビューしないのですが、今回はちょっと特殊なので紹介します。

指先にシャボン玉をつけている状態のハンドパーツ。

こちらも先ほどのチェスの駒と同じ感じで作られているみたいですね。指先から中がクリア素材で出来ていることが見えます。

シャボン玉にしっかり星マークがプリントされているのがいいですね。
こちらの星マークは赤




ごま蜜だんごの外箱


ごま蜜だんご本体(?)
未開封のもの2つと、開封済みで団子が一つなくなっているものが1つ


かなりできのいいミニチュアと言った感じで、小物としてもかなり使い勝手がよさそう。



前歯(すきっ歯)で噛んで「ブチュウウウウ~ッ!!状態」の団子。
作中のダイナミックにごま蜜が飛び出している様子をよく表現できていますw



携帯電話
画面にはナビが起動している状態です。
裏面にはしっかりカメラも造形されています。


うーむ、かなりさわやかで涼しげな雰囲気がでてますね。
体のつくりは5部シリーズに近くスリムな感じですね。



第1話の見開きページのポーズ。
うーん、超カッコいいけど、やっぱり単体だとさびしいな。
早くソフト&ウェットと康穂がでて欲しい。


コミックス1巻表紙のポーズ
脚が絶妙すぎて難しいw
もうちょっと膝をのばすべきだった・・・


あんまりハンドポケットが似合わないw


ガギッ ガギッ ググググ


ガンッ!! おぇぇ~ がっ くっ

なんというかこのシーン専用のパーツだなw


ブチュウウウウ~ッ!!

ああ、はやく満面の笑みの康穂フィギュアが欲しい。この横にならべたいw


うーん、本当にさわやかなフィギュアだなぁ。背景を防波堤と海にしたい。


スタチューレジェンド版と比べると一回り小さくなっていますね。
カラーリングもかなり違ってさわやか度が増してるかんじ。

ただスタチュー版のほうがいい塩梅に間抜け面になっているので、愛嬌があります。

スタチューレジェンド「東方定助」レビュー


とりあえずスタチュー版ソフト&ウェットと並べて見たが・・・

サイズが・・・w

スタチューレジェンド 「ソフト&ウェット」レビュー


定助「・・・」ニョキ

なんか和むw


超やっつけGIFアニメ
作ってみて思ったけど超カクカクwww
次はもうちょっと気合を入れて作ろう。

うーん、オプションも豊富でかなりプレイバリューの高い逸品ですね。
正直スタンド使えるキャラクターで、本体単体でコレだけ楽しめる主人公はかなり珍しいですね。正直これに対抗できそうなのはDIO様ぐらいじゃないかな・・・

はっきりいってかなりオススメです。あとはセカンドカラーで笑顔系のヘッドパーツが出てくれれば100点満点です。

参考レビュー
超像可動「第三部 ディオ」
超像可動「第三部 ディオ・セカンド 2012 Summer WF限定版」
超像可動「第三部 ディオ Ver.Black」


超像可動 「第五部 スパイス・ガール」 [超像可動]

スパイス・ガール59.jpg

超像可動 「第五部 スパイス・ガール」(AA)のレビューをさせていただきます。

パッケージはスパイス・ガールのメインカラーであるピンクベース。



相変わらずこのシリーズの梱包は素晴らしいですね。本体を取り出すまでにストレスをぜんぜん感じません。

今回のオプションは

・交換用ヘッドパーツ×1
・交換用ハンドパーツ×6
・パイプ
・ノトーリアスB・I・G
・各種スタンド

地味にノトーリアスB・I・Gがありがたいですね。


まわりをぐるりと一周

今回も五部のスタンドらしく細身でスタイリッシュですね。
ただ、これでも近距離パワー型ですw



可動域の確認
尻の部分が太ももと干渉するため後方への足の可動が狭めになっています。


通常顔


叫び顔


側頭部

塗りミスもなく造形も原作をうまく立体化していていい感じです。
このシリーズは時々本体でやらかしますがスタンドのほうは安定して出来が素晴らしいですね。


後頭部


頭頂部

後頭部から額にかけての四則演算の記号もしっかり造形されています。


首の筋がセクシー


首の可動域
前方への可動はなかなかいい感じです。



胸部
超像可動シリーズ初の女性型ですが、胸の作りも自然でなかなか良い出来ですね。
金色の格子状パーターンもムラなく塗り分けられています。



背中
スタンド取り付け用の穴は中までピンクで塗られており目立たないようになっています。




本当に近距離パワー型とは思えないくらい細いですね。

腕の細さのせいか関節が若干目立ちます。


肘の可動域はなかなかいい感じです。



小さいパーツなので若干造形がつぶれいている部分がありますが指までしっかり作られており良くできてます。






キュッと引き締まったくびれがセクシーですね。


腹筋タイム
前へかがむ方向への可動は苦手ですが後へ反らす動きは得意みたいですね。

最近買っているフィギュアとは逆な傾向なので新鮮な感じですw




股間
サンバの衣装みたいな前垂れ

この前垂れの部分は軟質素材で出来ており足の動きに干渉しないようになっています。





背面にも前垂れと同じものがついてます。

そのしたの尻の造形もしっかりしています。

太もも付け根の造形がグッときますね。






脚部

ブーツの部分の造形・塗装ともによく出来ているのですが、やはり細いので関節が若干目立ちますね。



膝の可動域は正座まではまだ遠いといったところですかね。



足首とつま先にも可動部が設けられています。


ノトーリアス・B・I・Gを細切れにする際に使用したパイプ


きちんと両端に穴(というかくぼみ)が造形されています。





ノトーリアス・B・I・G
こちらも小さいながらかなり良くできてます。

ぼこぼことした不気味な造形がいい感じ。




尻尾と腕の部分に可動部が設けられています。
尻尾には球体関節、腕には一軸の関節が使用されてこんなかんじに動きます。



うーむ、五部のスタンドはスマートでカッコいいですね。なんかオシャレ。


「ズット前カラ イマス」
「アナタが 幼イ時カラ」
「イツモ アナタノ ソバニ イマシタ」

初登場シーンの再現は可動域的になかなか難しそうです。
まあ、ジョジョフィギュアの場合可動域が問題と言うよりはたいていポーズの方が無茶なのですがw


『ノトーリアス・B・I・G その⑥』
の扉絵のポーズ

やはり原作のポーズはかなり様になりますね。

早くトリッシュと並べて飾りたいなぁw


「スピードハ出サズ!」

「タダシッ!」

「万力ノヨーナ力ヲ込メテッ!」


「テメェーッ サッサト あの世へ 行キヤガレェェェェ コノ クソガアアアァァ」

やわらかい物腰な態度から一転していきなりスパイス・ガールが荒ぶったシーン。
怖い目に合わされてトリッシュも大分ストレスがたまっていたんでしょうねw


「『スパイス・ガール』!!」


得物といえば、毎度恒例サンライズポーズ

ロボットじゃないけど様になるね。


「WAAAAAAAANNABEEEEEEEEEE」

うーん、この「DIO Black Ver.」に付属していたエフェクトパーツまじで良いな。
別売りで色違いとか販売してくれたら5セットくらい買うのに。

参考レビュー
超像可動 「第三部 DIO Ver.Black」


コミックスのスタンド能力表

全然関係ないですが、いかにエルメェス兄貴(違)のキッスがすごいか良く分りますね。


本当にトリッシュと並べたらめっちゃ様になりそうですね。トリッシュ早くでないかなぁ。

スタンドとはいえ初の女性タイプだったのですこし不安だったのですが、かなり良くできていて満足でしたね。

オプションもファンのつぼをしっかり押さえたものだったのが良かったです。


超像可動 「第三部 シルバーチャリオッツ・セカンド」 [超像可動]


チャリオッツセカンド46.jpg

超像可動 「第三部 シルバーチャリオッツ・セカンド」(AA)のレビューをさせていただきます。

以前レビューさせていただいた超像可動「第三部 シルバーチャリオッツ」(参考レビュー)のセカンドカラーですね。

ベースカラーはファーストカラーと同様メタリックシルバーでですが、関節などの各部がメタリックゴールドと派手な感じになってます。



今回のオプションは

ハンドパーツ×4
アヌビス神の刀
折れたアヌビス神の刀柄側
折れたアヌビス神の刀刃側
「ビシイイッ」の擬音プレート

と、従来のオプションに加え擬音プレートが付属です。



まわりをぐるり~

正直に率直な感想を言わせて貰おう!
正直OVA版みたいなマットな配色ならいざ知らずメタリックな塗装で金てどうよ・・・とか思ってましたが、なかなかどうしてメリハリがきいてカッコいいじゃない。



可動域の確認
うーん、ファーストバージョンと同様に左右への開脚はあまり得意じゃないですね。



頭部
額の丸いやつが緑に塗られているほか、目の周りの装甲とV字に出っ張った部分が金色になってます。

目に関しては今回はちゃんと両目あるのですが、視線がなんだかさだまってません。
やはりよろいの下に隠れているので塗装が難しいのだろうか。



頭部と首の付け根、首と胸の付け根に可動部があるので前後への自由度はかなり高いです。



胸部
胸部に変更点はないのですがその下の胸と腰の間の部分の色が金色になってます。



背中も胸部と同様ですね。





肩の装甲・肘・手首・指の第一関節がそれぞれ金色になっています。



肘関節の装甲がこのように腕にフィットするように腕側が半円状に削れているのですが、縦方向に腕を曲げようと思うと肘関節を90度ねじる必要があり、このように出っ張った部分同士が干渉してしまいます。

まあ、それでも十分良く曲がっているのですが、ちょっと関節部分の露出が目立つようになってしまいます。







本来ならこのパイプのようなパーツは股間の表面につながっているデザインなのですが腰の可動を確保する為に内部にむかってつながっています。
固定フィギュアであるスタチューレジェンド「シルバーチャリオッツ」(参考レビュー)ではきっちり表現されています。


腹筋タイム
二箇所関節があるのでかなり前後に動きます。



股間
股関節色が金色に変更さえれています。

右側のほうに結構目立つ傷がついているのが残念。




鎧のくせに相変わらず良い造形ですw





脚部
腕部と同様に関節部分のカラーリングが金に変更されています。



膝の可動は正座まであとちょっとと言ったところです。



足首には球体関節、つま先には一軸の関節が使用されています。



チャリオッツの剣
つばの部分が金色になっています。




オプションのアヌビス神の色も変更されており、紫の禍々しい感じになっています。
うん、より呪いの武器っぽいw




うーむ、カッコいい。シンプルな造形・配色が渋いです。


長めの得物も持ってるので写真映えもよいですね。



アヌビス二刀流!!


アヌビス刀だけもたせて居合いっぽくしてみたり。

どうせならオプションで鞘も用意してくれたら遊びの幅が広がるのになぁ。


シルバー一色一択だろうとおもってましたが、金銀のツートンカラーもメリハリがあってカッコいいですね。攻撃力が上がってそう。



全開のチャリオッツに比べるとかなりあたりな固体だとは思いますが、値段を考えるとまだもう一歩塗装の品質を安定して欲しい気がしますね。

とは言ってもアクションフィギュアなのでコレくらいは許容範囲です。

配色的にあまり期待していなかったのですがかなり良い出来でした。
シンプルな造形名分かなりいろいろな可能性を秘めているスタンドなんだなぁと実感させられる一品ですw


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(赤字は仮レビューなのでおいおいきちんとしたレビューをやろうと思います。)


ジョジョの奇妙な冒険

「超像可動」シリーズ

第2部
ジョセフ・ジョースター   シーザー・アントニオ・ツェペリ    カーズ    ワムウ    エシディシ


第3部
スタープラチナ       空条承太郎          シルバー・チャリオッツ

J・P・ポルナレフ      ハイエロファントグリーン   花京院典明

マジシャンズ・レッド    モハメド アヴドゥル       ザ・ワールド

スタープラチナ2nd    ディオ                空条承太郎2nd

ザ・ワールド・セカンド   ジョセフ・ジョースター&イギー  ディオ 覚醒版

ザ・ワールド3 SAND Ver.     空条承太郎 Ver.1.5   ディオ Ver.Black

シルバーチャリオッツ・セカンド


第4部
クレイジー・ダイヤモンド     東方仗助   キラークイーン

吉良吉影    ザ・ハンド      虹村億泰

広瀬康一&エコーズACT1    エコーズACT2&ACT3   キラークイーン・セカンド

吉良吉影・セカンド    空条承太郎    スタープラチナ

岸辺露伴&ヘブンズ・ドア   岸辺露伴&ヘブンズ・ドアー セカンド   岸辺露伴 Ver.2


第5部
スティッキィ・フィンガーズ   スティッキィ・フィンガーズ・セカンド   ブローノ・ブチャラティ

グイード・ミスタ&セックス・ピストルズ   グイード・ミスタ&セックス・ピストルズ・セカンド

ゴールド・エクスペリエンス   ジョルノ・ジョバーナ   J・P・ポルナレフ   シルバー・チャリオッツ

ナランチャ・ギルガ&エアロスミス   パープル・ヘイズ   パンナコッタ・フーゴ

トリッシュ・ウナ   スパイス・ガール


第6部



第7部



第8部
東方定助


限定品
広瀬康一&エコーズACT1・セカンド   エコーズACT2&ACT3・セカンド

東方仗助・セカンド   キラークイーン・サード   クレイジー・ダイヤモンド・セカンド

ディオ・セカンド   岸辺露伴 Ver.2 Black   ジョルノ・ジョバァーナ WF2013冬限定版


その他「超像」シリーズ
超像ストラップ 「石仮面」 通常版 & 血しぶき版


「スタチューレジェンド」シリーズ
トニオ・トラサルディー   トニオ・トラサルディー セカンド   支倉未起隆

支倉未起隆 SECOND   虹村形兆&バッド・カンパニー   虹村形兆&バッド・カンパニー SECOND

ヴァニラ・アイス     ヴァニラ・アイス セカンド     クリーム

クリーム セカンド    矢安宮重清&ハーヴェスト   宮本輝之輔   宮本輝之輔 SECOND   

エニグマ   エニグマ セカンド

音石明&レッド・ホット・チリ・ペッパー   音石明&レッド・ホット・チリ・ペッパー SECOND

空条承太郎    スタープラチナ   スタープラチナ セカンド   

J・P・ポルナレフ   シルバーチャリオッツ

影DIO   影DIO SECOND   影DIO THIRD   ザ・ワールド   DIO

吉良吉影   キラークイーン   キラークイーン セカンド   ソフト&ウェット   東方定助

クレイジー・ダイヤモンド   山岸由花子   山岸由花子 セカンド



「RAH」シリーズ
ジャイロ・ツェペリ     岸部露伴     デッドマンズQ・吉良吉影

6部 空条承太朗     ウェザーリポート    岸辺露伴 六壁坂 Ver.

グイード・ミスタ




その他

「figma」シリーズ
アイギス     アイギス 重装ver.   アイギス The ULTIMATE ver.    

アイギス The ULTIMATE ver. ファミ通オリジナルカラー    メティス

ラビリス   ラビリス ファミ通オリジナルカラー   里中千枝   天城雪子

阿良々木暦   戦場ヶ原ひたぎ   八九寺真宵   神原駿河

千石撫子   羽川翼   阿良々木火憐   阿良々木月火

カイジ   巴マミ   巴マミ 制服ver.   関羽雲長



「リボルテック」シリーズ
真ゲッター1   ブラックゲッター   ゲッター1リニューアルVer.

アークグレンラガン    超銀河グレンラガン    天元突破グレンラガン

グレンラガン(グレンウィング付ver.)    ジェフティ   アヌビス

ジェフティANUBIS登場版   ジェフティ&ベクターキャノン

ネイキッド ジェフティ   アージェイト

アーカード   島津豊久   ウッディ   スネーク   

広目天 木調版   リオレウス

タチコマ   タチイエロー

よつば   「ダンボー・ミニ 企業コラボプロジェクト (1BOX)」



「ROBOT魂」シリーズ
νガンダム   νガンダム拡張フルセット   サザビー

ランスロット   紅蓮弐式   ガウェイン



「RIOBOT」シリーズ
グレンラガン



「PLAY ARTS改」シリーズ
ソリッド・スネーク    サイボーグ忍者    和平ミラー   ソリダス・スネーク

雷電(METAL GEAR RISING REVENGEANCE)   雷電 White Armor ver. (METAL GEAR RISING REVENGEANCE)



メガハウス
イザナギ    コノハナサクヤ   マガツイザナギ   鳴上悠   天城雪子



「フィギュアーツZERO」シリーズ
鳴上 悠   天城 雪子   里中 千枝   ペルソナ3 主人公



「D-Arts」シリーズ
イザナギ    タナトス    コノハナサクヤ   マガツイザナギ   ジライヤ   伊邪那岐大神



「Twin Pack」シリーズ
クマ&TV    イザナギ&失言のアルブリー   天城雪子&里中千枝   鳴上悠 & 久慈川りせ



アルター
アイギス ART WORKS Ver.   エリザベス   桐条美鶴



マックスファクトリー
キャサリン



海洋堂
でっかいよつば ソフビフィギュア   

綾瀬風香-制服version-   綾瀬風香-水着version-   「電撃大王」誌上通販限定版 綾瀬風香-Tシャツversion-

セブン-イレブンネット限定版 綾瀬風香-Tシャツversion-   綾瀬恵那-私服×水着version-

「よつばストラップマスコット 全5種」   「カプセルQフロイライン よつばとしろとくろのどうぶつ 全5種」



フリーイング
リサ・シルバーマン



「ヴァリアブルアクション ハイスペック」シリーズ
紅蓮弐式



「S.H.フィギュアーツ」シリーズ
仮面ライダーフォーゼ ベースステイツ   仮面ライダーBlack RX   アクロバッター



超合金
アイギス+重装甲パーツセット

アルトアイゼン      ヴァイスリッター      アルトアイゼン・ナハト

グレンラガン   漢のドリルセット   ガンバスター

勇者王 ガオガイガー    勇者王 ガオガイガー 金色の破壊神Ver.



「ねんどろいど」シリーズ
天城雪子



ワンコイングランデフィギュアコレクション
ペルソナ4



小物
学校の机と椅子



お遊び
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